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イベント報告

2019年10月 2日 8月6日~ 第56回静岡県茶品評会

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 8月6日から4日間、本会茶業部と(公社)静岡県茶業会議所は、静岡市葵区の㈱静岡茶市場で「第56回静岡県茶品評会」を開き、県内より合わせて467点が出品されました。県内産茶の特質を明らかにし、消費者に好まれる茶生産技術の向上に貢献し、本県茶業の発展を図るのが目的。品評会では、試験研究機関・生産・流通関係団体等、代表者の審査員16人が外観・香気・水色・滋味等を審査しました。
 入賞者(一等一席)は次のとおり(敬称略)。

○普通煎茶の部(出品92点)
 太田勝則(天竜茶研究会)
○深蒸し煎茶の部(出品100点)
 農業生産法人掛川中央茶業㈱研究部会
○てん茶の部(出品102点)
 小林行男(小園碾茶組合)
○玉露の部(出品50点)
 前島東平
○ウーロン茶の部(出品11点)
 高橋達次(丸高農園)
○紅茶の部(出品74点)
 村上博紀(マルジョウむらかみ園)
○品種の部・つゆひかり(出品21点)
 大石八千代(マルサダ製茶㈱)
○被覆茶の部(出品17点)
 太田宜孝(㈲八太田)

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2019年10月 1日 7月18日 令和元年度農産物検査員育成研修

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 6月4日から7月18日まで、静岡県JA農産物検査協議会(事務局・食糧課)は、「令和元年度農産物検査員育成研修」を開き、13JA・連合会から21人が参加しました。
 米・麦・大豆の品位格付け等を行う検査員を育成することが目的。
研修では、農産物検査法等の関係法令や、規格規程、農産物検査理論などの講義、また、分析・鑑定などの実習を行いました。鑑定実習では、粒の形質、整粒歩合、被害粒等の混入割合などにより等級を格付けする演習を繰り返します。
 最終日には、県農業会館で、鑑定試験と筆記試験による修了試験を行いました。正答率8割以上で合格となります。
 今後、各JAでの現場実習課程を経て、検査員資格の取得を目指します。
 検査機関であるJAでは、県内産の米・麦・大豆の実需者からの信頼を高めるため、検査員による適正な農産物検査の実施に取り組んでいます。

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2019年8月15日 7月8日 令和元年度 静岡県いちご生産者研究大会

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 7月8日、静岡県野菜振興協会いちご部会、静岡県農協営農技術員会いちご部会、本会(担当・野菜花卉課)は、静岡市グランシップで「令和元年度静岡県いちご生産者研究大会」を開き、生産者、JA担当者ら約400人が参加しました。静岡県のいちご生産者と関係者が一堂に会し、栽培技術を研究することにより、生産意欲の向上と静岡いちごの振興を図るのが目的。
 大会では、いちご娘の司会進行で、静岡県いちご果実品評会表彰式、静岡県いちご協議会消費宣伝事業報告等を行いました。また、「紅ほっぺの異常花(死花)発生について」と題し農林技術研究所野菜生産技術科 河田智明科長が講演。さらに「私の育苗管理について」と題し3人の生産者の体験発表がありました。他にも、静岡県農芸振興課杉山恵太郎班長より、AI(アグリ・インフォサイエンス)学習支援システムの紹介がありました。

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