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イベント報告

2019年5月10日 3月23・24日 県産農産品と調理家電のコラボ販売実施

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 3月23・24日、本会(商品流通開発課)は、愛知県豊田市の家電量販店「エディオン豊田本店」にて、調理家電とコラボした静岡県産農産物の試食販売イベントを行いました。
 店頭の家電で調理した県産農産物を味わってもらうことで、素材と器具の両方の良さをPRすることが目的。
 ニンジン、サツマイモ、サトイモ等の箱根西麓三島野菜のほか、静岡抹茶パンケーキなどの即売を実施。あわせて、これらの食材をミキサーやオーブン等の器具で実演調理し、試食を行いました。成約者には、富士山そだち静岡茶ティーバッグをプレゼントし、イベントを盛り上げました。
 来店客からは、「ニンジンが甘くておいしい」「サツマイモのクリームと抹茶のパンケーキが良く合う」と高評価で、「実際に料理するイメージが湧く」との声も聴かれました。家電も普段の週末に比べ販売数を伸ばし、相乗効果が見られました。

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2019年5月10日 3月7日 溶融スラグ肥料「SKケイカル」販売共同記者会見

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 3月7日、本会(事務局・肥料農薬課)は、静岡市役所で、静岡市、静岡大学、新日鉄住金エンジニアリング㈱と連携し、3月から一般廃棄物由来の溶融スラグを、国内で初めて肥料として商品化、販売を開始することを記者発表しました。
 肥料の名称は「SKケイカル」。本会が20㎏袋にパッキングし商品化しました。
 2017年3月に、新日鉄住金エンジニアリング㈱の子会社である㈱エヌジェイ・エコサービスが、一般廃棄物由来の溶融スラグとしては日本で初めて肥料の仮登録を取得。その後、JA静岡市およびJAしみず協力のもと、この溶融スラグを用いた栽培試験を行い、効果を検証しました。肥料の原料となる溶融スラグは、静岡市西ヶ谷清掃工場で一般廃棄物を溶融炉により1,700~1,800℃の高温で溶かす処理を行うことで、有害成分が取り除かれ生産されます。
 一般廃棄物から産出される溶融スラグを、肥料として活用することで、廃棄物の発生抑制や、循環資源の再生利用を目指します。
 また、「SKケイカル」の販売を通じ、農家組合員の生産コスト削減、所得向上という自己改革の実現につなげていく考えです。
 会見で寺田国彦専務理事は、「溶融スラグのような未利用資源の活用に、産官学連携の中で本会が流通を担い貢献することは、非常に有意義だと確信している。今回の活用事業を通じて、環境に配慮した静岡県農業の持続的発展を目指したい」と強調しました。
 今後、県内JA等関係先の協力を得ながら、「SKケイカル」の普及を図ります。

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2019年4月 1日 2月22日 平成31年静岡県柑橘生産者大会

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 2月22日、静岡県経済連柑橘委員会、(一社)静岡県柑橘振興基金協会と本会(柑橘果樹課)は、静岡市のグランシップで、「平成31年静岡県柑橘生産者大会」を開き、生産者代表やJA常勤役員ら約550人が参加しました。
 静岡みかんの生産者代表が一堂に会し、安定した生産量の確保により経営の安定も図り、将来につながる柑橘産地を築くことが目的。
 大会では、静岡県貯蔵ミカン品評会と静岡県中晩生柑橘品評会の入賞者表彰、静岡県柑橘産業功労者表彰のあと、平成31年産柑橘重点実行方針を審議、承認しました。
 2019年は、最重点項目として「高品質果実の生産と連年安定した出荷量の確保を実現する」ことを掲げ、生産者や関係団体が協力して取り組むことを決めました。
 大会決議後、貯蔵ミカン品評会農水大臣賞受賞の朝倉克年氏(JAしみず)が事例発表を行いました。
報告事項では、静岡県農林技術研究所果樹研究センター果樹生産技術科 吉川公規科長が「静岡県果樹研究センターにおける新品種について」説明。
 また、「地球温暖化によるカンキツ生産の影響と対策」や、他産地の事例紹介として「JAありだにおける柑橘産地振興対策について」講演されました。

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