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イベント報告

2018年6月21日 5月18日 久能葉しょうがレシピ写真撮影

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 5月18日、静岡市の鈴木学園中央調理製菓専門学校静岡校で、静岡VF㈱が持ち込んだ産物を使い、久能葉しょうがレシピ写真撮影会を開きました。この行事は、行政の静岡市、市場の静岡VF㈱、調理の鈴木学園、産地のJA静岡市、本会中部支所みかん園芸課が連携して地場産物の消費拡大を目指すのが目的。鈴木学園2年生の有志40人が、葉しょうがとジャコの丼、シャーベット、もちもち大根のしょうがあんかけ、天ぷら、ジンジャエール、葉しょうがの肉巻きの6品をつくり、本会企画管理課広報が写真撮影を手懸けました。今後とも、関係者が連携して、地元特産農作物のレシピ作りと葉しょうがのPRをすすめていきます。

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2018年6月21日 4月27日 平成30年度三国師献茶式

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 4月27日、静岡市茶業振興協議会は、市内葵区の臨済寺境内の茶祖堂で、平成30年度三国師献茶式を開き、静岡県・市担当者、JA茶業関係役職員ら約60人が出席しました。毎年、栄西禅師、聖一国師、大応国師の茶祖三国師に新茶を供え、感謝の念をもってお祭りし業界の発展を祈願することが目的。
 静岡茶商工業協同組合創立以来(昭和23年9月)の行事であり、平成22年4月に発足した静岡市茶業振興協議会の事業の一環として執り行いました。
 式典では、三国師の木像がある「茶祖堂」で、同協議会の役員らが同区産の一茶の煎茶を供え、鈴木淸貴協議会会長が「三国師の偉業を後世に伝えるとともに、関係者が協力し、静岡茶の魅力や効能、ふれあい文化などを後世に伝えていくことが、茶業の発展につながっていく」と挨拶しました。

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2018年5月21日 4月18日 平成30年静岡茶市場初取引

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 4月18日、静岡市葵区の㈱静岡茶市場で、平成30年の新茶初取引に先立つセレモニーが行われ、生産者・茶商・JA関係者ら約800人が出席しました。新茶シーズンの到来と県産茶の高品質を、県を挙げてPRし静岡茶の消費拡大を図ることが目的。式典では、同市場の内田行俊社長が「生産者には良質なお茶の生産を、買い手は品質に応じた値段でしっかり買って取引を盛り上げて」と挨拶し、来賓の川勝平太知事は「お茶を通して、静岡、日本の文化が大きく羽ばたいてほしい」と呼びかけました。県内産は約1万1900キロが上場。平均単価は3715円/㎏。最高値は、JA富士宮産手揉み茶「さえみどり」で、キログラム単価109万円。また、手摘み機械揉み茶では、JAしみず両河内産の「やぶきた」で、キログラム単価8万8千8百円。
 3月から暖かい日が続き、適度な雨もあって新芽の伸びが良く、県内はほぼ一斉に摘み取りの適期を迎え、県内各所の茶取引所で新茶初取引が行われました。

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