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イベント報告

2019年6月18日 4月23日~ 「静Jバーグ」誕生、直営店「駿府の台処 静岡ごぜん」で新登場

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 4月23日から、本会直営の飲食店「駿府の台処 静岡ごぜん」(静岡市)で、県産食材を使ったハンバーグ「静J(しずじぇい)バーグ」を新メニューに加え、提供を始めました。
 静岡県産ブランド牛の「特選和牛静岡そだち」と、同県産ブランド豚「金豚王」の合挽肉を使用し、デミグラスソースにも「静岡そだち」を使うなど、県産の食材にこだわっています。生産者や料理家等メニューに係わる人の想いを込め、「静岡」と「JA」のそれぞれの頭文字を取り、「静Jバーグ」と名付けました。
 「静Jバーグ」は、ミシュラン東京で一つ星を獲得したこともある原口広氏が開発。都内のレストランでシェフとして活躍し、現在は県内でフランス料理店を経営しています。原口シェフは、「JAならではの上質な素材の旨みを活かしつつ、技とこだわりをプラスしました。ジューシーな肉汁と、とろけるモッツァレラチーズ、そこに特製のソースが融合して上質のハンバーグに仕上がりました」と語ります。
 お店では、野菜の詰め放題や、静岡県産にこまるのご飯、スープ、デザートがついたセットで2,480円(税込)、ランチセットは同様の内容で1,980円(税込)で提供しています。県産食材の魅力をふんだんに感じられる一品を、是非ご賞味ください。
※ディナーは日曜日~木曜日のみ。

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2019年6月18日 5月10日 知事への新茶贈呈式

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 5月10日、(公社)静岡県茶業会議所は、川勝平太静岡県知事への新茶贈呈式を、島田市のふじのくに茶の都ミュージアムで催されている世界お茶まつりの特設会場で開き、県下の茶生産者、茶商工業者の代表及び県内15産地の茶娘らが出席しました。静岡新茶の魅力を発信し、消費の拡大を図ることが目的。
 式典では、JAグループを代表して本会の石川和弘常務理事が新茶の生産状況を報告し、県下仕上茶農協の新茶及び農協統一商品「揉一ひとえ」の入った茶箱を川勝平太知事に手渡しました。また、各茶産地の茶娘が、産地ごとの特徴や今年の茶の出来栄えなどのひとことを添えて、各産地の新茶を知事に贈呈しました。川勝知事は「お茶は、静岡が誇る農芸品。丹精込めて作られた15産地の新茶をいただきました。これで、お茶を愉しみ、茶文化を各地に広めていきたい。」とお礼の言葉を述べました。

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2019年5月22日 4月19日 平成31年静岡茶市場初取引

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 4月19日、静岡市葵区の㈱静岡茶市場で、平成31年の新茶初取引に先立つセレモニーが行われ、生産者・茶商・JA関係者ら約800人が出席しました。
 新茶シーズンの到来と高品質な静岡茶を県を挙げてPRし、お茶の消費拡大を図ることが目的。
 式典では、同市場の内田行俊社長が「平成最後の初取引。ぜひ皆さんに盛り上げていただきたい」と挨拶。本会清周二経営管理委員会会長は「生育はやや遅れがみられるものの、品質は良好で自信をもっておいしいお茶をお届けできる。近年茶況も低迷しているので、生産者や茶商のみなさんが元気の出る価格で取引をお願いしたい」と呼びかけました。
 一番茶の生育は、当初暖冬で平年より早まると予想されていましたが、1月からの少雨と3~4月の寒の戻りから、前年に比べ1週間ほど遅れ、初日の上場数量は約1,200㎏となりました。平均単価は8,282円/㎏。最高値段は、JA富士宮産手揉み茶「さえみどり」で、キログラム単価139万円。機械揉み茶ではJAしみず産の「やぶきた」で、キログラム単価8万8,800円。
 今後は、気温の上昇で順調に生育が進み、良質な茶が生産されてまとまった量が出荷される見込みです。

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