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イベント報告

2021年3月 8日 第37回静岡県花の展覧会

1月15日、静岡県花卉園芸組合連合会(事務局・野菜花卉課)は、静岡市のツインメッセ静岡で「第37回静岡県花の展覧会」を開きました。
 花きの生産栽培技術の改善と品質向上、消費者に本県産花きの魅力を発信し、消費拡大につなげることが目的。
 県内各地から、キク、バラ、ガーベラなど7部門で合計226点が出品され、花の形質などを厳正に審査しました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためツインメッセ内での展示や販売は行わず、市内の商業施設「アピタ静岡店」にて金賞20点を1月16日・17日の2日間展示し、多くの来場者を魅了しました。
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 上位入賞者は次のとおり(敬称略、カッコ内はJA名と部門名)。
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2021年3月 8日 第55回静岡県貯蔵ミカン品評会と第41回静岡県中晩生柑橘品評会(ポンカンの部)結果について

1月21日、静岡県柑橘振興基金協会と本会(柑橘果樹課)は、県農業会館で「第55回静岡県貯蔵ミカン品評会」および「第41回静岡県中晩生柑橘品評会(ポンカンの部)」を開きました。
 県産貯蔵ミカンの貯蔵技術と中晩生柑橘の栽培技術の向上が目的。
 貯蔵ミカンは257点、ポンカンは38点が出品され、農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門の塩谷浩カンキツ研究領域長ら審査員19人が、形状や玉ぞろいなどの外観と、肉質・食味の内容、鮮度充実の貯蔵性を審査しました。

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上位入賞者は次のとおり(敬称略・カッコ内はJA名)。
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2021年2月22日 医療従事者と高校生にいちご贈呈でエール

12月17日、静岡県いちご協議会(事務局:野菜花卉課)飯田寿夫会長と本会加藤敦啓代表理事理事長は、県農業会館のJA静岡厚生連を訪れ、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、医療の最前線にあたる従事者に感謝の気持ちを表し、静岡いちご「紅ほっぺ」と「きらぴ香」計300パックを贈呈しました。
 贈呈したいちごは厚生連の病院や介護施設などの医療従事者に届けられました。

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12月18日、同協議会は藤枝市の藤枝順心高校を訪れ、女子サッカー部に静岡いちご「きらぴ香」を贈呈しました。
 同協議会は、今回贈呈式を行った藤枝順心高に加え東海大付属静岡翔洋高ラグビー部、常葉大附属橘高女子サッカー部、藤枝明誠高男子サッカー部、聖隷クリストファー高男子バレー部、富士見
高女子バレー部に合計500パックのいちごを贈呈し、コロナ禍で活動が制限される中、団体球技で全国大会へ出場する高校生を応援しました。
 藤枝順心高女子サッカー部は、1月3日から10日に行われた第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で、見事優勝を果たし、連覇を達成しました。
これを祝し、同協議会は、1月20日にいちご100パックを贈りました。

S経済連 中瀬諒亮 静岡いちごで全国大会出場の高校生へエール.jpg

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