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イベント報告

2019年1月15日 12月18日 大田市場でトップセールス

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 12月18日、みかん園芸部は、大田市場東京青果㈱でトップセールスを行い、難波喬司静岡県副知事、県内JA役員、関係者等約40人が参加しました。
 競売台から本会加藤敦啓代表理事理事長が、「今年は夏の猛暑とその後の台風被害がありましたが、生産者・行政・JAグループが一丸となって回復を進め、数量と品質の確保に努めてきました。これから出荷が本格化する青島みかん・いちご・秋冬野菜をはじめ、静岡県産青果物に対してご支援を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶。
 会場では、買参人らに青島みかん、いちごの「紅ほっぺ」や「きらぴ香」、セルリーとレタスを使ったスープなどの試食を勧め、県産農産物の品質の高さをアピールしました。

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2019年1月15日 12月7日 平成30年度お米生産者大会

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 12月7日、静岡県米麦流通連絡協議会と本会(食糧部)は、グランシップ静岡で「平成30年度お米生産者大会」を開き、生産者・JA関係者ら約200人が出席しました。
 消費者に支持される売れる米づくりを進め、安定した水田農業経営の確立を図ることが目的。
 大会では、本会より「米穀を取り巻く情勢と今後の取り組みについて」と題し、29年産米をめぐる状況、30年産米の動向や今後の需給見通し、31年産米への取組みについて説明。
 また、九州沖縄農業研究センター竹内善信センター長による「多収穫品種の栽培特性と概要について」、日本健康食育協会柏原ゆきよ代表理事による「心と体が元気になるごはん生活のススメ」を講演。
 大会では、今年度の静岡県産新米キャンペーンのPRキャラクターを務めた、リオデジャネイロオリンピック400mリレー銀メダリストで御前崎市出身の、飯塚翔太選手が登場。壇上で地元のお米を試食し、「静岡コシヒカリは甘味があり、静岡きぬむすめは白さとツヤがある」と評価しました。また、「これからもみなさんが丹精込めてつくるお米を味わって、競技にまい進したい」と抱負を述べました。

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2018年12月18日 11月13日 平成30年度静岡県青果・柑橘・花卉販売懇談会

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 11月13日、みかん園芸部は、静岡市内で「平成30年度静岡県青果柑橘花卉販売懇談会」を開き、県、JA、パートナー市場の役員ら72人が出席しました。
 県行政、県内JAグループが一体となり、主要取引先とのパートナーシップを構築して販売力の強化を図るとともに、静岡県青果・柑橘・花卉の品質の良さを発信して消費拡大を進め、農家所得の向上を図るのが目的。
 懇談会では、本会 清周二経営管理委員会会長が挨拶を行い、石川和弘常務理事が販売取組について説明。各協議会の部会長らが、ほ場の様子を収めたビデオメッセージで産地の現状を伝えました。卸売会社の代表からは市況等情勢の報告があり、情報の交換と共有を進め、今後の販売に繋げていくことを確認しました。

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