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イベント報告

2021年8月31日 県内子ども食堂などへお米を提供しました

 食糧部は、県内の子ども食堂や学童保育施設、保育園など計173か所にお米を提供しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け需要が低迷する農産物の消費拡大に加え食育の観点から国産農産物やその生産活動について理解を深めてもらうことが目的。
 7月10日には、本会加藤敦啓代表理事理事長が静岡市葵区の子ども食堂「しずおかキッズカフェ」を訪れ、お米を手渡しました。提供したお米は県内産を中心とした国内産米で、合計約2万3千袋/3㎏(約70トン)。
 贈呈にあたり加藤理事長は「コロナ禍で大変な思いをされている地域の子育て支援の力になりたいと思い、行政との連携でお米の提供が実現した。子どもたちに国産のお米をたくさん食べて欲しい」と話しました。同こども食堂代表の小林タバサさんは「安心安全でおいしい農協のお米を届けていただき感謝します。届けていただいたお米を子どもたちはおいしく、たくさん食べてくれると思う」と話しました。
▲お米を手渡す加藤理事長(左)と小林代表(右).JPG

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2021年7月21日 全農杯全日本卓球選手権大会 静岡県大会へ協賛

 5月29日、本会は草薙総合運動場体育館「このはなアリーナ」(静岡市)で開催された「全農杯2021年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)静岡県大会」に協賛しました。
 当日は県内から卓球少年・少女が集まりホープスの部83人(男子35人・女子48人)、カブの部35人(男子19人、女子16人)、バンビの部23人(男子12人・女子11人)の計141人の選手が熱戦を繰り広げました。
 本会からは、副賞・参加賞として「静岡そだちこしひかり」を提供し、食糧部の名倉久史部長が上位入賞者へ副賞を贈呈しました。本大会での上位入賞者は7月22日~25日に兵庫県で開催される全国大会へ出場します。

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2021年7月21日 第 45 回静岡県桃果実品評会

6月15日、静岡県落葉果樹振興協会(事務局・柑橘果樹課)と本会は、JA静岡市長田支店で、「第45 回静岡県桃果実品評会」を開きました。静岡県産桃の品質改善と農家の生産意欲および技術の向上を図り、産地維持と共同販売の強化を促進することが目的。
 品評会にはJA静岡市とJAハイナンから「日川白鳳」「暁星」の2品種27点の出品があり、静岡県果樹研究センター瀧義明センター長ら審査員7人による審査会を行い、形状や色沢などの外観と、食感や味などを試食や糖度計を使って審査しました。審査長を務めた瀧センター長は「本年は、開花期の前進により、生産者の方々は受粉作業や適期収穫にご苦労されたことと思いますが、天候にも恵まれたこともあり、出品されたものは高いレベルで品質が揃っていた。生産者の方々のご努力と優れた技術に敬意を表したい」と講評しました。上位入賞者は次のとおり(敬称略・カッコはJA名)。
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