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イベント報告

2017年6月16日 6月11日 酒米「誉富士」田植えイベント

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6月11日、焼津酒米研究会(事務局・JA大井川)は、焼津市で酒米「誉富士(ほまれふじ)」の田植えイベントを開き、消費者・蔵元・酒店・小学生・関係者ら約100人が参加しました。田植えを通して、静岡県産の酒米品種「誉富士」の認知度を高めることが目的。
今回で14回目となるイベントでは、同研究会の代表者から県独自の酒米「誉富士」について説明を受けたあと、植え付け目印の田植え綱の張られた水田で生産者の指導のもと、丁寧に10アール分の苗を手植えしました。この酒米は、10 月上旬頃に収穫され、冬には新酒として出荷される予定です。イベント終了後、同研究会の生産者は「安定した生産と品質を確保したい」と今年の生産に期待を込めました。

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2017年6月16日 5月12日 園児へカーネーションをプレゼント

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5月12日、静岡県花卉園芸組合連合会カーネーション部会(事務局・野菜花卉課)は、静岡市葵区の麻機幼稚園の年長園児約90人にカーネーションの花束をプレゼントしました。
母の日に園児からお母さんにカーネーションをプレゼントしてもらい、県産カーネーションの消費を拡大することが目的。
佐塚部会長は「私達が丹精込めて作ったお花です。大好きなお母さんにプレゼントしてください」と挨拶し、カーネーションを園児に手渡しました。 園児は会場内にいるお母さんに感謝をこめて歌とカーネーションをプレゼントしました。
平成27年の県産カーネーションの作付面積は8haで全国8位。花卉連カーネーション部会では毎年カーネーションを県内の園児へプレゼントしています。

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2017年5月17日 4月24日 知事への新茶贈呈式

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4月24日、(公社)静岡県茶業会議所は、静岡県庁本館玄関前で新茶贈呈式を開き、県下の茶生産者、茶商工業者の代表および県内14茶産地の茶娘ら約150人が出席しました。静岡新茶の魅力をアピールし、消費拡大を図ることが目的。
式典では、JAグループを代表して本会の石川和弘常務が新茶の生産状況を報告し、県下仕上茶農協の新茶および農協統一商品「揉一ひとえ」の新茶の入った茶箱を川勝平太静岡県知事に手渡しました。また、各茶産地の茶娘が、産地ごとの特徴や今年の茶の出来栄えなどの一言を添えて、各産地の新茶を知事に贈呈しました。
川勝知事は「おいしいお茶ができたと聞いて幸福感に満ちている。国内外に本県の最高のお茶を届けていきたい。」と力強く述べました。

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