ホーム > 新着情報 > イベント報告

イベント報告

2017年11月17日 9月14日 第41回静岡県いちじく果実品評会

0914_イチジク.JPG
9月14日、静岡県落葉果樹振興協会(事務局・柑橘果樹課)は、県農業会館で「第41回静岡県いちじく果実品評会」を開き、7JAから58点が出品されました。県内いちじくの品質管理と栽培技術の向上を図ることが目的。
品評会では、審査規定に基づき審査員9人が形状・色沢・玉揃いなどの外観と、糖度・熟度などの内容を審査。審査長の静岡県果樹研究センター神谷義之センター長は、「出品規格の変更や夏季の不安定な天候により収穫適期の判断が難しい中、全般的に着色が良好で品質も優れていました。特に入賞した果実は、外観・内容ともに素晴らしいものでした。」と講評しました。出品されたいちじくは、9月15日、イオン清水店(静岡市清水区)で即売され、好評を得ました。
上位入賞者は次のとおり(敬称略)。

金賞   鈴木 競(JA遠州夢咲)
銀賞1席 中本 一有(JA大井川)
銀賞2席 大石 栄次(JA遠州中央)
銀賞3席 池野 初彦(JA遠州中央)
銀賞4席 萩原 克治(JA遠州夢咲)
銀賞5席 津留崎和弘(JA遠州夢咲)

このページの先頭へ

2017年11月17日 9月7日 県産新米を食べようキャンペーン

0907_米.JPG
9月7日、静岡県・静岡県下JA・静岡県米麦流通連絡協議会(事務局・食糧課)はJR静岡駅北口イベントスペース及び静鉄新静岡駅改札口で「県産新米を食べようキャンペーン」を開催しました。静岡県産米の消費拡大と認知度向上が目的。キャンペーンでは、しずおかコシヒカリの良さをPRするオリジナルリーフレットと新米をサンプルとして無料配布しました。足早に歩く方も足を止め、「今年も新米を楽しみにしていました。静岡のお米だから安心して食べられます。」とサンプルを受け取っていました。

このページの先頭へ

2017年10月20日 9月17日 「特選和牛静岡そだちを使ったビーフシチューパン」の再販決定について

シチューパン.jpg
昨年10月から3月末まで販売されておりました特選和牛静岡そだちを使ったビーフシチューパンが今年度も9月17日からドンク静岡松坂屋店で販売しています。特選和牛静岡そだちを使用した6次化商品です。
こだわりを持って育てられた特選和牛静岡そだちのおいしさがビーフシチューに溶け込んでいて、それに合わせたパン生地は、甘さを控えた「もちっ」とした食感で相性抜群です。今年度の販売に先立って静岡第一テレビの「ごちそうカントリー」の取材も受けました(9月17日放映)。
10月からは浜松市遠鉄ストアでの販売も始まりました。

このページの先頭へ

過去のイベント報告

このページの先頭へ

過去の新着情報

関連サイト

静岡県JAマップ 静岡県のJAをご紹介