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イベント報告

2010年8月11日 安全で快適な農作業を JA農業機械大展示会

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 7月9日から3日間、榛原郡吉田町の吉田公園西側特設会場で「平成22年度JA農業機械大展示会」(主催・静岡県下JA、本会)を開きました。
 開会式では、田中鉄男経営管理委員会会長が「農業機械は農業に欠かせず、様々な場面で活躍しています。JAと経済連が協力し、また生産者とのふれあいを通して、県下の農業振興に繋げていきます」と挨拶しました。
 会場には、トラクター、コンバイン、茶摘機などの農業機械が並び、来場者は、出展メーカーの説明を熱心に聞くなど盛況でした。毎年人気が高い中古農業機械コーナーや、農作業安全講習会、営農支援コーナーは、多くの来場者で賑わいました。
 3日間の実績は、約9億円、来場者は8730人でした。

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2010年8月11日 静岡いちごを盛り上げよう 静岡県いちご生産者研究大会

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 7月2日、静岡市のグランシップで「静岡県いちご生産者研究大会」(主催・静岡県野菜振興協会他)を開き、いちご生産者など約600人が出席しました。 
 開催に先立ち、同協会いちご部会の小松孝志部会長は「更なる技術向上を図り、静岡いちごの維持拡大を祈念します」と挨拶しました。
 大会では「第20回静岡県いちご果実品評会」の表彰式や、農林技術研究所、農林事務所職員などによる病害虫防除、増収技術、IPM総合防除の講習会や県内外で実施した消費宣伝事業などについて報告しました。また、初の試みとして、いちご関係企業が資材を展示し、生産者と情報を交換する場を提供しました。 
 参加者は最新の栽培技術の説明に聞き入り、各企業の担当者に熱心に質問するなど盛況でした。

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2010年8月11日 清涼感たっぷりな桃、集まる 静岡県桃果実品評会

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 6月24日、JA静岡市で「第35回静岡県桃果実品評会」(主催・静岡県落葉果樹振興協会)を開きました。JA静岡市を中心に「日川白鳳」、「暁星」など3品種、計60点が出品され、外観と内容を審査しました。

上位入賞者は次のとおり(敬称略)。
金賞 永嶋行雄(JA静岡市)
銀賞 尾崎長次(同)
    池ヶ谷仁三郎(同)
    岡田和明(同)
    杉山トモ江(同)

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