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イベント報告

2019年3月13日 2月1~3日 第68回関東東海花の展覧会

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 2月1日から3日間、関東東海地域の1都11県と花卉関係6団体は、東京都池袋のサンシャインシティ文化会館で「第68回関東東海花の展覧会」を開き、生産者や花き流通業者、一般消費者らが多数来場しました。
 花に対する理解と消費の啓発を図り、花き産業の健全な発展に寄与することが目的。
 1月31日に審査が行われ、全10部門に1766点が出品。本県からは201点を出品し、金賞11点、銀賞26点、銅賞40点が入賞しました。金賞1席の農林水産大臣賞を、カーネーション、バラ、一般切花の3部門で受賞するなど、本県の花の生産技術の高さを示す結果となりました。
 県内の上位入賞者は次のとおり。(敬称略・カッコ内はJA名と品種名)

●カーネーション部門
 ○金1席 山田洋征(伊豆太陽・ルアナ)
 ○金2席 田村利昌(伊豆太陽・ファントム)
 ○金6席 八代英樹(伊豆太陽・グーピーギア)
 ○金8席 田村丞(伊豆太陽・ホクト)
●ばら部門
 ○金1席 浅野勝央(大井川・シーアネモネ)
 ○金5席 岩田重悦(静岡市・エンジェルキス)
●球根切花部門
 ○金5席 増田五男(ハイナン・オリエンタルユリ・プレミアムブレンド)
●一般切花部門
 ○金1席 伊藤哲野(遠州中央・トルコギキョウ・セレブクリスタル)
 ○金2席 岡田浩一(とぴあ浜松・スイートピー・パステルピンク)
 ○金5席 矢部恵彦(ハイナン・ブプレウラム・ファイヤーワークス)
●枝物部門
 ○金3席 豊田政史(とぴあ浜松・コデマリ・早生コデマリ)

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2019年3月13日 1月16日 第53回静岡県貯蔵ミカン品評会、第39回静岡県中晩生柑橘品評会(ポンカンの部)

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 1月16日、静岡県柑橘振興基金協会と本会(柑橘果樹課)は、県農業会館で「第53回静岡県貯蔵ミカン品評会」及び「第39回静岡県中晩生柑橘品評会(ポンカンの部)」を開きました。県産貯蔵ミカンの貯蔵技術と中晩生柑橘の栽培技術の向上が目的。
 品評会は、県内12JAから貯蔵ミカン234点と、県内5JAからポンカン40点が出品され、農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門 森口卓哉カンキツ研究領域長ら審査員20人が食味や外観などを審査しました。
 上位入賞者は次のとおり(敬称略・カッコ内はJA名)。

●貯蔵ミカン品評会
 ○農林水産大臣賞 朝倉克年(しみず)
 ○農林水産省生産局長賞 髙橋誠(みっかび)
 ○農林水産省関東農政局長賞 山本泰一郎(みっかび)
 ○静岡県知事賞 糟屋訓敏(静岡市)
 ○静岡県経済産業部長賞 西川雅祥(静岡市)
 ○日園連会長賞 佐野祥基(富士市)
 ○静岡県京浜地区果実流通協議会長賞 瀧純男(しみず)

●中晩生柑橘品評会(ポンカンの部)
 ○優秀賞 内山國治(伊豆太陽)

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2019年2月13日 1月9~29日 紅ほっぺストロベリーフェスタ

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1月9日から29日まで、静岡県いちご協議会(事務局・野菜花卉課)は西武百貨店池袋本店で「紅ほっぺストロベリーフェスタ」を開催しました。
首都圏で静岡県産の「紅ほっぺ」の認知度を高め、消費拡大とブランド力強化が目的。
西武池袋本店に出店する15店舗が、紅ほっぺを使用したケーキやパフェ、大福などの和洋菓子を販売。甘さと酸味のバランスが良く、スイーツとも相性抜群な旬の本県産いちごをふんだんに使ったメニューが店頭を飾りました。8階レストラン街、9階フードエリアでは、静岡いちごを使用した料理をメニュー化。お店の方は、「昨年使用した紅ほっぺが高品質だったため、本年はメニューに入れました。お客様にも非常に好評です。」と話しました。
1月12日、19日、26日には「静岡いちご試食会」を実施。静岡いちご娘が、大勢の来店客に試食用いちごを振る舞いました。

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