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イベント報告

2021年7月21日 全農杯全日本卓球選手権大会 静岡県大会へ協賛

 5月29日、本会は草薙総合運動場体育館「このはなアリーナ」(静岡市)で開催された「全農杯2021年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)静岡県大会」に協賛しました。
 当日は県内から卓球少年・少女が集まりホープスの部83人(男子35人・女子48人)、カブの部35人(男子19人、女子16人)、バンビの部23人(男子12人・女子11人)の計141人の選手が熱戦を繰り広げました。
 本会からは、副賞・参加賞として「静岡そだちこしひかり」を提供し、食糧部の名倉久史部長が上位入賞者へ副賞を贈呈しました。本大会での上位入賞者は7月22日~25日に兵庫県で開催される全国大会へ出場します。

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2021年7月21日 第 45 回静岡県桃果実品評会

6月15日、静岡県落葉果樹振興協会(事務局・柑橘果樹課)と本会は、JA静岡市長田支店で、「第45 回静岡県桃果実品評会」を開きました。静岡県産桃の品質改善と農家の生産意欲および技術の向上を図り、産地維持と共同販売の強化を促進することが目的。
 品評会にはJA静岡市とJAハイナンから「日川白鳳」「暁星」の2品種27点の出品があり、静岡県果樹研究センター瀧義明センター長ら審査員7人による審査会を行い、形状や色沢などの外観と、食感や味などを試食や糖度計を使って審査しました。審査長を務めた瀧センター長は「本年は、開花期の前進により、生産者の方々は受粉作業や適期収穫にご苦労されたことと思いますが、天候にも恵まれたこともあり、出品されたものは高いレベルで品質が揃っていた。生産者の方々のご努力と優れた技術に敬意を表したい」と講評しました。上位入賞者は次のとおり(敬称略・カッコはJA名)。
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2021年6月30日 SDGsに対応~SKケイカルを使った酒米栽培をスタート~

 3月19日、肥料農薬課は、浜松市の㈱ノズエファームのほ場で、花の舞酒造㈱、日鉄エンジニアリング㈱、中村建設㈱、戸田工業と協力し、酒米栽培に使う「SKケイカル」の散布を行いました。SKケイカルは、本会と日鉄エンジニアリング、静岡市、静岡大学が連携して開発したケイ酸質肥料。静岡市西ヶ谷清掃工場で生じる溶融スラグを原料として、本会が平成30年度に国内で初めて肥料として製品化し、流通を開始しているものです。
 今年栽培する酒米は、浜松市に本社を置く花の舞酒造㈱が原料として清酒の商品化を目指します。現在ではSKケイカルは仮登録肥料となっていますが、正式な登録が下りれば、浜松市内で今後稼働する予定の清掃工場から産出される溶融スラグも肥料として農地に還元することができ、「浜松循環モデル」を構築していきます。
 生産資材部は「ごみの溶融過程で生じる副産物である溶融スラグを活用したSKケイカルを活用して米を栽培する取り組みは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の理念に沿い、循環型社会の構築に寄与すると考えている。未利用資源の活用がこれからの課題であり、現場で効果を実証し生産者に広く伝えていきたい」としています。
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