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イベント報告

2020年10月19日 第74回全国茶品評会結果報告

 8月25日から4日間、鹿児島県鹿児島市のオロシティホールで、鹿児島県が開催県となり「第74回全国茶品評会(主催・全国茶生産団体連合会)」を開き、16都府県の茶産地から7茶種8部門に合計987点が出品されました。同審査会は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門の角川修茶業研究監を審査長として各府県茶業研究機関職員等19人の審査員により行いました。
 産地賞については、8部門の内、普通煎茶4キロ、深蒸し煎茶の2部門で静岡県内の産地が第一位となりました。産地賞、特別賞の本県の上位入賞者は次のとおり(敬称略・カッコ内は産地所在地名)。

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茶品評会.PNG

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2020年10月19日 地域住民に愛されるSSを目指して 地元のこども園にマスク寄贈

 9月2日、JASS-PORT高部(ジェイエイ静岡燃料サービス㈱)は、静岡市立高部中央こども園(静岡市清水区)でマスクの贈呈式を行いました。新型コロナウイルスの影響によりマスク不足で困っていることを同園から聞いたSSスタッフが、少しでも地元の役に立ちたいと思い企画しました。贈呈したマスクは、SSの洗車利用客に寄付を呼びかけたもので、6月から8月までの期間でおよそ200枚集まりました。
 SSスタッフを代表して、サブマネージャーがマスク贈呈をおこないました。サブマネージャーは「地元のJAしみず組合員や地域住民に愛されるSSづくりに励みたい」と話しました。


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2020年9月20日 静岡県茶業青年団・茶生産青年会意見交換会

 7月29日、茶生産青年会(事務局・茶業課)は県農業会館で、静岡県茶業青年団・茶生産青年会意見交換会を開き、茶生産青年会と茶業青年団、県やJA職員、本会担当者らおよそ30人が参加しました。茶価低迷の影響で生産者が厳しい状況の中、継続して茶生産を続けるため、茶商や茶関係者との意見交換会で関係者間の考えを共有することが目的。
 意見交換会に先立ち、本会茶業部長より令和2年度一番茶・二番茶の情勢報告と消費動向について、県お茶振興課から本県茶業振興策について、茶業会議所からしずおか茶需要拡大事業について等説明が行われました。その後、茶生産者と茶商間での意見交換が行われ、茶生産青年会長からは茶生産現場の厳しい実情について、茶商青年団長からは近年の小売りの情勢や求めるお茶について説明されました。また、茶商青年団から「寄付型シール付き静岡茶販売プロジェクト」の提案があり協力を約束しました。茶生産青年会では、今後も継続的に意見交換会を実施する予定です。


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