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イベント報告

2010年3月 8日 静岡茶の未来を切り拓いていこう 静岡県農協茶業者集会

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 2月17日、静岡市のグランシップで「平成21年度静岡県農協茶業者集会」(主催・本会、(社)静岡県茶業会議所)を開き、生産者や関係者ら700人が参集しました。 
 会場ではメインスローガン「自ら主人公になり静岡茶の未来を切り拓いていこう」のもと茶業功労者等の表彰や優良事例発表、講演が行われました。 
 また、茶業振興を祈念して、生産者の代表が決意表明しました。

茶業功労者(敬称略)
内田重廣(JAなんすん)
望月 明(JA富士宮)
望月忠勝(JAしみず)
稲口勝利(JA静岡市)
紅林金苗(JA大井川)
蓮池兼男(JAハイナン)
角皆弘一(JA掛川市)
堀 計美(JA遠州夢咲)
山本 巌(JA遠州中央)
山下總太郎(JAとぴあ浜松)

荒茶共販功績者(敬称略)
小野廣行(JAなんすん)
後藤房生(JA富士宮)
㈲グリーンエイト(JAしみず)
梶山鉄夫(JA静岡市)
(農)ちゃっきり工房(JA大井川)
(農)エコグリーン勝間田(JAハイナン)
㈲清風園(JA掛川市)
大坂製茶工場(JA遠州夢咲)
東阿共同製茶組合(JA遠州中央)

平成21年度静岡県総合茶園地共進会
最優秀賞(農林水産大臣賞)鈴木宏幸(JAハイナン)
優秀賞 望月庄司(JA静岡市)、太田昌孝(JA遠州中央)、ティーサークル徳山 代表 南 昇(JA大井川)、榛葉福夫(JA掛川市)

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2010年3月 8日 実需者に事業利用推進PR JA静岡経済連地産地消商品提案会

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 1月25日、特販課は静岡市内で「JA静岡経済連地産地消商品提案会」を開き、県内JA、県産農畜産物の加工品の製造企業等44ブースが出展参加しました。 
 展示会では県内外の商社や量販店、食品加工業者を招き、静岡県が誇る果物、野菜、茶、米などの農産物や食肉、卵などの畜産物と県内企業と共同開発したレトルトカレー「特選和牛静岡そだち絶品のカレー」や静岡いちご「紅ほっぺ」を使った洋菓子類など約250点を試食展示。農畜産物の魅力や安全安心の取り組みを伝え、事業利用を推進しました。 
 また、本会が取り扱う190商品について写真や産地、出荷時期などを掲載した「県産農畜産物カタログ」も配布しました。 
 来場者は、興味深げに担当者の説明に耳を傾け、終日活発な商談が行われました。

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2010年3月 8日 先進技術や産地育成の成果を発表 産官学技術交流事業報告会

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 2月2日、県農業会館で「産官学技術交流事業報告会」(主催・静岡県産地技術課題解決研究会)を開き、JA、県、大学関係者ら128人が出席しました。
 報告会では、水稲品種「にこまる」の地域適応性の実証やヒートポンプ導入によるトマト栽培の省エネ効果、新規野菜産地育成促進事業(JA三島函南、JAハイナン、JAとぴあ浜松)等、9つの事例の成果を報告しました。 また、「にこまる」の食味を行い、高い評価が得られました。

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過去のイベント報告

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