フリージアは、五感で楽しむ春の花。
 香りは、花の持つ大切なエッセンス。清楚な花姿からほのかに匂う自然の香り。 春の花として親しまれるフリージアは、12月初めから4月までが収穫の時期。 収穫が終わり、花を切ってしまった後も、すぐに球根を掘り起こさず、5月頃まで葉を残して土の中に埋めておきます。これは翌年も同じ球根を使うため、土の中で球根に養分を蓄えさせるために行うものです。 白や黄色のイメージが強いフリージアも、最近ではカラフルな品種が楽しめるようになりました。主力の「エレガンス」(白)や「アラジン」(黄)に加え、紫色の「ブルーヘブン」も新たに加わり、人気を集めています。 フリージアのほのかな甘さは空気を春の香りで満たし、ふんわりと心地よい気分にしてくれます。