JA 静岡経済連 リクルートサイト
先輩職員の声

渡邊 絢子/消費者と、生産者を結ぶ役割を担い、静岡県産の農畜産物の魅力を世界中に伝えたい

採用情報 ホーム > 先輩職員の声 > 渡邊 絢子

入会動機

静岡の魅力を世界中に広めたい。

実家は8代続くわさび農家を営んでおり、子供の頃から繁忙期には家族総出で出荷作業をしていました。出荷作業を手伝いながら、「これが全国の誰かの手に届くのだ」と考えるとわくわくしたことを覚えています。学生時代には外国の言葉や生活に関する勉強を通して、海外にはない静岡の魅力を知りました。そうして就職活動を始めるころには大好きな静岡の魅力を、全国、世界の人々に届けるような仕事をしたいと考えるようになりました。

農業はその土地の特徴や地域の文化を表現するものです。地域の農畜産物を各地へ広めることや、それらを生産している人たちを支える経済連の事業に参加することで、静岡の魅力を世界中に広めることが出来ると考え、入会を希望しました。

今の仕事

カタログギフト業務を通じて、県内の農畜産物を全国に広める。

写真:渡邊さん

営農販売企画室では、新たな販売先を見つけるために、これまでにない新たな事業を提案します。輸出事業や、商談会等の窓口業務を行い、企業と本会事業部のマッチングを図ることや、ネットショップやカタログギフト等の各事業部の商品を一つにまとめ、商品管理を行うことで、新たな提案が可能になります。業務は多岐に渡り、毎日刺激の多い職場だと思います。

その中でも私は主にカタログギフト業務を行い、県内の農畜産物を全国に広めています。カタログギフトの作成から商品の受発注業務を行い、全国各地の消費者の方々に、ギフトをお届けしております。そのほかにも輸出事業に関する業務や商談会の事務局を担当し、本会の商品を国内だけではなく世界へむけても発信しております。

各現業課がより大きな実績をのこせるような事業を提案できるように、日々の業務に取り組んでおります。

やりがい

消費者の生の声が聞け、新たな提案の源にしていけること。

写真:渡邊さん

カタログギフト業務では、直接消費者の方々とお話しが出来ることです。エンドユーザーである消費者のお客様の問い合わせに対応していると、JAグループに対する食の安心・安全の期待感を強く感じます。なかなか普段耳にする機会のない消費者の生の声を聞けることに非常にやりがいを感じるとともに、皆様の期待感や、ご意見を新たな提案の源にしていきたい、と常に考えております。

輸出事業業務では、海外の店頭に並ぶ本会取扱商品を、現地の消費者が実際に購入している姿を見たときには、非常にうれしかったです。普段、輸出手続きの事務作業を行っていますが、購入者の姿を見たときには、生産者と消費者を結ぶ役割の一端を担うことができたのかな、と実感することが出来ました。

目標

生産者を結ぶ役割を担い、静岡県産の農畜産物の魅力を世界中に伝えたい。

写真:渡邊さん

国内はもとより世界各地のより多くの消費者と、生産者を結ぶ役割を担い、静岡県産の農畜産物の魅力を世界中に伝えたいです。そのためにも生産者の収益につながる新たな仕組みを作ることが今の私の目標です。

目標に向けて、時代の変化をいち早くキャッチする高いアンテナや、より円滑かつ簡潔な業務を行うための、経済連内部の物流・商流、商品に関する知識をもっと深めなければいけません。室内だけではなく他部署の方々からも新しい知識を学べることは非常に勉強になり、感謝しております。

まだまだ勉強しなければいけないことはたくさんあります。しかし、このありがたい環境の中で、出来る限り多くの知識を身に付け、一日でも早く事業の窓口となって、よりたくさんの人に静岡の魅力である県産農畜産物をお届けできるよう、今後も努力していきたいです。

ページの先頭へ