Vol.12 〜缶で炊飯?〜
 
 朝夕の空気が少しずつですが涼しいものに感じられるようになりました。日中は暑い日もありますが、季節は確実に秋へと変化しつつあります。
 「秋」といえば…そう、「食欲の秋」!そろそろおいしいものが店頭に出揃い始めています。新米、秋刀魚、きのこ、果物などなど秋の味覚をぞんぶんに楽しみましょう!
 さて今回は、空き缶でご飯を炊く方法をご紹介します。屋外でのバーベキューのときに炊いてみても楽しいですよ。
 
「空き缶」でご飯を炊いてみましょう!

 準備するもの 
空き缶
(350mlのアルミ缶)
軍手
米1合
金網
アルミホイル
木切れまたは炭

 作り方 
 空き缶に米1合と水を入れ、アルミホイルでしっかりフタをする。そして上下によく振る。
 (これが研ぐ作業になります)
 缶の上から1cmくらいのところまで水を入れる。
 かまどを作り(七輪、バーベキューコンロでの代用も可)、火を焚く。
 網に缶をのせる。
 10〜15分くらいで湯が噴出してくる
 (しっかりとフタをしておかないと、ホイルが外れてしまうので注意!)
 缶の表面にこぼれた汁がパリパリになったら缶を火から下ろす。
 ホイルを外して出来上がり!




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