Vol.2 〜お米の保存方法〜
 
 夏の暑さも厳しくなり、その上湿気の多いこの時期ではお米の保管方法等がとても大切になってきます。
 皆様がご購入されましたお米がきちんと保存され、おいしく召し上がっていただけるように今回は「お米の保存方法」についてお知らせしたいと思います。

 おいしく食べて、この夏を乗りきりましょう!

 お米の上手な保管方法 

〜おいしいごはんが食べたい!〜

風通しが良く、涼しいところに保管してください。
直射日光が当らず、暗いところに保管してください。
台所にはできる限り保管しないようにしてください。
 ⇒ 台所では火を使ったり、電気製品の放熱により部屋の温度が上がったりするので、お米の劣化を早めてしまいます。また、湿気が多く、水気が浸入する恐れ(カビの発生要因)もありますので、台所は避けた方が無難です。
 
開封後の米袋を輪ゴムで止めた保管はしないでください
 ⇒ 湿気を含んだ空気が浸入する恐れがあり、お米の劣化を早めてしまいます。
 
最低限、米びつへ保管してください。
保存適正温度(15℃以下)の場所に密封状態で保存してください。
 ⇒ 冷蔵庫の野菜室が温度の一定化を保てるため、理想の保管場所になります。
 
米びつを月に一度は掃除してください。
 ⇒ 米びつは大切な食べ物を入れておくものです。いつも清潔にしておきたいものですね。
 
米びつに新しいお米を入れるときは、古いお米を使い切ってからにしてください。
 
温度差により、結露(自然界や建物の中で、露が生じること)が発生するような場所等には保管しないでください。
 ⇒ 結露による水気がカビの発生を招きます。
 
備長炭や乾燥唐辛子などを米びつに入れると、虫や臭いの予防になります。
 

これらの注意を怠ると…

◎ WARNING ! ◎

★高温下での保管…お米の劣化・虫の発生!

★湿気下での保管…カビの発生!

★空気抵触過多下での保管…お米の酸化!


これらを招いてしまいます!

※ご意見・ご要望はこちらまで