静岡茶は、全国茶生産高の半分を占め、量はもちろんのこと質においても“日本一”との評価をいただいています。 JA静岡経済連では、有機質肥料栽培試験をはじめ、農薬適正使用等々、自然環境とマッチした生産体系を築くための提案・指導や、生産農家の経営安定、省力化のために※「静岡型茶園機械化設備」の充実・拡大に取り組んでいます。
※静岡型茶園機械化設備 傾斜が多く区画が小さいという静岡の茶畑に対応するよう考えられた、レール式のお茶摘み機械設備。
お茶は、“侘・寂”(わび・さび)につながる日本の心を思い起こさせてくれると同時に、一服の清涼感を与えてくれます。また昨今では、その成分と効能が見直され、健康飲料・食品として注目されています。 JA静岡経済連では、お茶を使ったそば、ふりかけ、菓子、缶ドリンクなどをメーカーと共同開発、商品化してきました。今後も、その可能性を活かした多彩な商品開発を進めていきます。