JA静岡経済連では、農産物を新鮮かつ安全にお届けするため、また、生産の安定化を図るために、施設栽培による作期拡大、※予・保冷施設の有効活用、※栽培基準暦をベースにした肥培管理の徹底などを推進しています。
また、平成4年より「新青果情報システム」を導入し、県下に60数台の端末機を設置。全国の市場と県下JAグループをネットし、生産から出荷・配送までの情報をトータルに把握することによって、よりスピーディで確実、有効な情報提供が可能となりました。
さらに今後は、「新青果情報システム」の充実を図っていくとともに、農業の未来を総合的に開くための活動を続けていきます。
※予・保冷施設
農産物の鮮度を保つための低温保管施設
※栽培基準暦
施肥、防除などの管理のために、その栽培基準時期を生育ステージごとに表した暦。
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