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イベント報告

2009年12月10日生産者の所得向上を目指して 静岡いちご販売対策会議

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 11月5日、県農業会館で「静岡いちご販売対策会議」(主催・静岡県いちご協議会)を開き、流通・卸売指定市場の関係者、生産者など180人が参加しました。 
 会議では、東・中・西部のJA営農技術員会いちご部会の代表者と本会コンサルタントが産地情報を「長梅雨などで炭そ病などの発生が懸念されたが、その後の天候の回復で生育は順調に推移している」などと報告。
 平成21年度産販売目標として出荷数量6500t(前年比103%)、販売金額70億円(同115%)の達成に向け産地が一丸となって取り組むことを確認しました。 
 また、量販店、仲卸、市場などの代表者が登壇し、本会みかん園芸部の石川和弘部長の進行でリレートークを行い、流通の変化などについて話しました。その他、今年度の静岡いちご娘を紹介しました。

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