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イベント報告

2009年8月10日みんなで目指そう「紅ほっぺ」のブランド化 静岡県いちご生産者大会

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7月17日、静岡市のグランシップで「平成21年度静岡県いちご生産者大会」(主催・しずおか紅ほっぺブランド推進実行委員会)を開き、県内外のいちご生産者ら約500人が出席しました。 
開会に先立ち、同実行委員会の赤堀邦明会長は「本大会を契機に、関係者が一致団結することで、今後ますます紅ほっぺ生産が盛んになり、産地が更に発展することを祈念する」と挨拶しました。 
大会では、平成20年度の情勢と消費宣伝活動の取り組みについて報告した他、静岡県立大学の岩崎邦彦教授がブランド力調査結果に基づく紅ほっぺのブランド力の現状と今後の方向について、元静岡県農業試験場の池田二三高氏が交配用ミツバチに関する栽培技術について講演しました。 
最後に、産地の更なる発展を祈念して、各JAの生産部会代表15人が登壇し大会宣言しました。

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