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イベント報告

2019年12月11日9月28日 ラグビーW杯でガーベラモニュメント披露

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 9月28日、静岡県花卉連ガーベラ部会(事務局・野菜花卉課)は、ふじのくに花の都推進協議会と、ラグビーワールドカップの日本代表戦が行われた袋井市のエコパスタジアム近くで、代表ジャージデザインを静岡県産ガーベラで表現したモニュメントを披露し、国内外のラグビーファンをもてなしました。
 日本一のガーベラ生産量を誇る産地として、ラグビーワールドカップの日本対アイルランド戦を盛り上げようと、生産者20人が約3000本の花を持ち寄りました。
 生産者らは、日本代表のジャージを模して、180センチ四方の枠に赤と白のガーベラを並べてモニュメントを制作。また、対戦国のアイルランド代表のジャージは、緑の染料で染めたガーベラを使って表現しました。
 同部会の杉浦浩文副部会長は、「生産者も『ONE for ALL, ALL for ONE』の精神で花を育てている。協力し合ってつくったガーベラを、両国のファンにぜひ楽しんでほしい」と話しました。
 ガーベラのモニュメントは、スタジアム最寄りのJR愛野駅前「おもてなしエリア」入口に設置。試合観戦に訪れた多くの人が記念撮影をするなど足を止めました。

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