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イベント報告

2019年8月15日7月5・6日 令和元年度 JA農業機械大展示会

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 7月5日から2日間、県下JAと本会(農業機械課)は、吉田町川尻の吉田公園西側特設会場で「令和元年度JA農業機械大展示会」を開き、組合員ら5,089人が来場しました。
 テーマは、「もっと楽に!もっと快適に!もっと能率よく!信頼のJA農機」。総体的なコスト低減を図り農家組合員の所得向上を目指すのが目的。
 本会の加藤敦啓理事長は、「農産物の価格低迷など、静岡県の農業を取り巻く状況は厳しくなっているが、展示会が県農業のさらなる振興・発展に繋がれば」と挨拶。
 自己改革の取り組みとして、生産資材コスト低減を目的とした静岡提案型式の農機、低価格農機のトラクター、田植機を提案し、直進アシストやロボット農機、ドローン(小型無人飛行機)など最新の労力軽減農機を展示しました。
 また、セルフメンテナンスコーナーでは、点検の重要性とチェックポイントを担当者が説明しました。

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