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イベント報告

2019年10月 1日7月18日 令和元年度農産物検査員育成研修

農産物検査員研修.JPG

 6月4日から7月18日まで、静岡県JA農産物検査協議会(事務局・食糧課)は、「令和元年度農産物検査員育成研修」を開き、13JA・連合会から21人が参加しました。
 米・麦・大豆の品位格付け等を行う検査員を育成することが目的。
研修では、農産物検査法等の関係法令や、規格規程、農産物検査理論などの講義、また、分析・鑑定などの実習を行いました。鑑定実習では、粒の形質、整粒歩合、被害粒等の混入割合などにより等級を格付けする演習を繰り返します。
 最終日には、県農業会館で、鑑定試験と筆記試験による修了試験を行いました。正答率8割以上で合格となります。
 今後、各JAでの現場実習課程を経て、検査員資格の取得を目指します。
 検査機関であるJAでは、県内産の米・麦・大豆の実需者からの信頼を高めるため、検査員による適正な農産物検査の実施に取り組んでいます。

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