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イベント報告

2019年5月22日4月19日 平成31年静岡茶市場初取引

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 4月19日、静岡市葵区の㈱静岡茶市場で、平成31年の新茶初取引に先立つセレモニーが行われ、生産者・茶商・JA関係者ら約800人が出席しました。
 新茶シーズンの到来と高品質な静岡茶を県を挙げてPRし、お茶の消費拡大を図ることが目的。
 式典では、同市場の内田行俊社長が「平成最後の初取引。ぜひ皆さんに盛り上げていただきたい」と挨拶。本会清周二経営管理委員会会長は「生育はやや遅れがみられるものの、品質は良好で自信をもっておいしいお茶をお届けできる。近年茶況も低迷しているので、生産者や茶商のみなさんが元気の出る価格で取引をお願いしたい」と呼びかけました。
 一番茶の生育は、当初暖冬で平年より早まると予想されていましたが、1月からの少雨と3~4月の寒の戻りから、前年に比べ1週間ほど遅れ、初日の上場数量は約1,200㎏となりました。平均単価は8,282円/㎏。最高値段は、JA富士宮産手揉み茶「さえみどり」で、キログラム単価139万円。機械揉み茶ではJAしみず産の「やぶきた」で、キログラム単価8万8,800円。
 今後は、気温の上昇で順調に生育が進み、良質な茶が生産されてまとまった量が出荷される見込みです。

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