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イベント報告

2018年5月21日4月18日 平成30年静岡茶市場初取引

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 4月18日、静岡市葵区の㈱静岡茶市場で、平成30年の新茶初取引に先立つセレモニーが行われ、生産者・茶商・JA関係者ら約800人が出席しました。新茶シーズンの到来と県産茶の高品質を、県を挙げてPRし静岡茶の消費拡大を図ることが目的。式典では、同市場の内田行俊社長が「生産者には良質なお茶の生産を、買い手は品質に応じた値段でしっかり買って取引を盛り上げて」と挨拶し、来賓の川勝平太知事は「お茶を通して、静岡、日本の文化が大きく羽ばたいてほしい」と呼びかけました。県内産は約1万1900キロが上場。平均単価は3715円/㎏。最高値は、JA富士宮産手揉み茶「さえみどり」で、キログラム単価109万円。また、手摘み機械揉み茶では、JAしみず両河内産の「やぶきた」で、キログラム単価8万8千8百円。
 3月から暖かい日が続き、適度な雨もあって新芽の伸びが良く、県内はほぼ一斉に摘み取りの適期を迎え、県内各所の茶取引所で新茶初取引が行われました。

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