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イベント報告

2019年4月 1日2月22日 平成31年静岡県柑橘生産者大会

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 2月22日、静岡県経済連柑橘委員会、(一社)静岡県柑橘振興基金協会と本会(柑橘果樹課)は、静岡市のグランシップで、「平成31年静岡県柑橘生産者大会」を開き、生産者代表やJA常勤役員ら約550人が参加しました。
 静岡みかんの生産者代表が一堂に会し、安定した生産量の確保により経営の安定も図り、将来につながる柑橘産地を築くことが目的。
 大会では、静岡県貯蔵ミカン品評会と静岡県中晩生柑橘品評会の入賞者表彰、静岡県柑橘産業功労者表彰のあと、平成31年産柑橘重点実行方針を審議、承認しました。
 2019年は、最重点項目として「高品質果実の生産と連年安定した出荷量の確保を実現する」ことを掲げ、生産者や関係団体が協力して取り組むことを決めました。
 大会決議後、貯蔵ミカン品評会農水大臣賞受賞の朝倉克年氏(JAしみず)が事例発表を行いました。
報告事項では、静岡県農林技術研究所果樹研究センター果樹生産技術科 吉川公規科長が「静岡県果樹研究センターにおける新品種について」説明。
 また、「地球温暖化によるカンキツ生産の影響と対策」や、他産地の事例紹介として「JAありだにおける柑橘産地振興対策について」講演されました。

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