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イベント報告

2019年12月26日11月29日 令和元年度お米生産者大会

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 11月29日、静岡県米麦流通連絡協議会と本会(食糧部)は、グランシップ静岡で「令和元年度お米生産者大会」を開き、生産者やJA関係者ら約200人が出席しました。
 需要に応じた米づくりと、安定した水田農業経営の確立を図るのが目的。
 本会の芹沢秋雄経営管理委員会会長は「需要に応じた主食用米の安定生産と、加工用米・酒造好適米の計画生産、多収性品種等新たな米の生産拡大に取り組みたい」と挨拶。「生産者の所得向上のため、米穀卸売業者との事前契約や買取販売など、多様な集荷販売にも取り組んでいる」と話しました。
 名倉久史食糧部長は、「米穀をとりまく情勢と今後の取り組み」について、令和元年産米の生産動向や今後の需給見通しを説明。
 (一財)日本穀物検定協会の石原敬也氏が「食味官能試験とランキング事業について」、JA全農東日本米穀販売事業所名取和宏米穀販売課長らが「多収穫品種栽培のポイントについて」と題して講演しました。
 また、よしもとCAふるさとアスリートウォーキングトレーナーの池田ノリアキ氏が「おにぎりダイエット+ウォーク」を紹介。おにぎりを食べて、毎日15分のウォーキングを取り入れる健康づくりを、実演を交えて推奨しました。

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